辞書がなくても身につく|自分のペースで英語を学ぶ【英会話をスムーズに行なう方法】

自分のペースで英語を学ぶ【英会話をスムーズに行なう方法】

辞書がなくても身につく

勉強道具

インプットとアウトプット

英語を勉強するときに重要なことは英語の耳を作ることです。リスニング教材を使用して耳を作りましょう。まず1日に1時間程度の勉強を毎日すると100日目を越えたあたりから変化があります。英語で何を言っているのか部分的にわかるようになります。この期間があるからこそ英語力が身につくのです。英語をたくさん聞いてインプットの量を増やします。そうすると英語の音に対して耳が慣れるようになります。200日目を越えたあたりから実際に口に出してみましょう。100日間繰り返し聞いた音声を口に出すことが重要です。全く新しいものよりも聞きなれたものを口に出してみると、自然と口から英語が出てきます。英語力を確かなものにしたいなら最低でも200日はリスニング勉強が必要です。

英文法と辞書

リスニング教材で勉強している間には英文法の勉強はする必要はありません。英文法を勉強して英文を英単語に分解することは英語力にはつながりません。そのため、英文法を勉強しなくても問題ありません。もちろん、中学校程度の英文法は知っておいた方がいいです。しかしながら、それよりも細かい複雑な英文法は要りません。教材には英文と日本語が併記されていることが一般的なので、和訳を見て意味を理解したらいいです。また、辞書もこまめに引く必要はありません。日本語訳で十分です。辞書に頼ってしまうと話されている内容を推測する力が育たないのです。ネイティブでない限り100%聞き取ることは不可能です。どうしても推測しなければいけません。どうしても知りたいという場合以外は極力辞書は使用しないようにしましょう。